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無料着付け教室

今日はこの無料について考えてみたい。
この広告をみた瞬間、怖いと思った。
着物売られるに決まっていると・・・

昔からいう「タダより怖いものない」と。
普通警戒する。この広告は東京の中吊り広告だったので、女性の社員とこの広告みてあーだ、こうだ話してみた。
どういう人を対象としているのだろうか?
「えーーーすごい!無料だって!行ってみよう!」って単純に思う人を対象にしているのだろうか?
でも、そういう方は着物買うようなお金を持っているのか?ローンなのか?
色々考えてしまったのだれど、こういう強烈なオファーを作るときは売る方はこんなすごい企画だから絶対来るはずと考える。でも、一方、お客様は「着物売るに違いない」と不安に思い、警戒する。

そこで、大切なことはその不安を取り除く言葉が必要になる。
「なぜ無料にするのか?」
着物を売る以外の理由があるのだろうか?

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